「干支盃《ひつじ》(木製漆塗)」と「灰琥珀釉花七宝碗」は9/30まで受注受付中! イチオシのポイントをご紹介。

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ECサイト「京都手帖」にて受注予約を受付中の「干支盃《ひつじ》(木製漆塗)」と「灰琥珀釉花七宝碗」。
京都の職人がひとつひとつ丁寧に仕上げる、手仕事の美しい品です。

そんな2つの商品のイチオシポイントをご紹介します!

一年の幸福を願う干支の盃。2027年の干支「ひつじ」と一緒に、四葉のクローバーでおなじみのシロツメクサが描かれています。
お正月の食卓を彩るのはもちろん、付属のスタンドで玄関などに飾ることもできます。
ひつじ年生まれの方の盃として、自分自身や親しい方へのプレゼントにもおすすめ。

10個限定で受注予約受付中です。

羊毛部分の漆の質感と金が、手仕事の趣を感じさせます。
一緒に描かれているシロツメクサの花言葉は「幸福」。
ひつじの穏やかな表情も相まって、いいことがたくさんの一年になりそうな、おめでたい雰囲気です。

製作:佐藤志乃・大西漆器店

製作を手掛けるのは、京都で活動する蒔絵師・佐藤志乃と、寛政元(1789)年創業の漆器店・大西漆器店。
昨年「花蒔絵手鏡(木製漆塗)」も手がけたタッグです。

佐藤 志乃(さとう しの)

千葉県出身。京都伝統工芸大学校漆工芸科卒業。京都市内の漆店の漆工業務に従事するかたわら、個人で職人としても活動中。蒔絵や漆器制作をはじめとして漆を使った様々な仕事に取り組む。

大西漆器店(おおにししっきてん)

寛政元(1789)年創業の漆器店。京漆器を中心に地方の漆器や茶道具小物などを販売するほか、オーダーメイド商品の製作も手掛ける。

佐藤さんには、昨年「花蒔絵手鏡(木製漆塗)」の制作現場も取材させていただきました。

灰琥珀釉花七宝碗

イッチンの技法で装飾された、かわいいお碗。
全体にあしらわれた花のデザインがなんともキュート。花弁のようなフチの意匠も目を惹きます。
いつものごはんをちょっと素敵に、大切な日の食卓をより特別にしてくれる一皿です。
ペアやセットで、大切な人とおそろいで持つのもおすすめ。

こちらは50個限定で受注予約受付中。

小ぶりなサイズ感(直径 約10.5cm×高さ 約6.5cm)で扱いやすく、電子レンジ・食洗器にも対応しているのが嬉しいポイントです。
表面の装飾には凹凸があり、手仕事の美しさを手触りで感じられます。

製作:前田麻美

製作を手掛けるのは、京都在住の陶芸作家・前田麻美。
前田さんの作品は、昨年の「灰青釉花七宝杯」や「青白磁花唐草稜花豆皿」などに続いてのご紹介です。

前田 麻美(まえだ あさみ)]

工芸家。1988年、東京都に生まれる。國學院大學、京都大学大学院にて哲学を学んだ後、陶芸の道へ。現在京都在住。

受注受付は9/30(水)23:59まで!

2つの商品の受注受付は、9/30(水)23:59で終了します。
この機会をお見逃しなく!

ECサイトでは、他にも京都の職人が手掛ける「手仕事の美しい品々」を取扱中。
数量限定のものもありますのでお見逃しなく!

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