京都手帖

七十二候を味わう京料理

3,520

数量

この商品について問い合わせる

ラッピングバッグ

商品説明

京都で380年の歴史を持つ「京料理 道楽」。十四代目の飯田知史による京料理の粋を季節のうつろいとともに美しい料理の写真でつづる。日本には四季があり、四季は食材に旬を与える。本書では、七十二候のおおよその日付と説明とその季節に旬をむかえる食材を最適な調理法で紹介した。著者の食材の豊富な知識、その取り扱い方、道楽に伝わる京料理の歴史が垣間見える。ふだん店では出さない「褻(け)のおまわり」も掲載。「褻」とは日常のこと、「おまわり」とはごはんのおかずのこと。京都で食べられる代表的なおまわりを9品取り上げた。
また、ひと月のうちで何日に食べるものなのか、なぜそれを食べるのか、など
京都の家庭料理に込められた思いとは?江戸時代から続く道楽だからこそ作ることのできる季節の伝承菓子も十二ヵ月分掲載。 初夏の水無月はもちろん、初春の粟ぜんざいや、秋の柿ようかんなど。
また、道楽の美意識はうつわにもあらわれている。樂や永楽、北大路魯山人、オールドバカラなど。多彩なうつわが料理を引き立てる。写真ごと、うつわの名前と作家名も掲載。英文併記。

[飯田 知史(いいだ さとし)]
1959年、京都の老舗料亭「道楽」に生まれる。東京築地の料亭にて丁稚奉公の後、「道楽」にて14代目政治郎として腕を揮(ふる)う。古の料理を研究し、今に活かす料理論を展開し、独自の料理の考案にも余念がない。著書に『京料理七十二候』(里文出版)、『京のおまわり』(京都新聞出版センター)等々、新聞・雑誌などの連載も多数。京の食文化の啓蒙に広く努めている。

商品コード
000000000070
著者
飯田 知史
サイズ
A5判(148mm × 210mm × 26mm)
内容量
256頁
商品画像について
※お客様のモニター環境等によって、画像の色が実物と異なって見える場合がございます。

光村推古書院のおすすめ

Special Item

期間限定商品・数量限定商品

New Arrival

新商品

Instagram

@kyoto_techo